2010年02月28日

Verdi “Simon Boccanegra” Santini/Teatro dell'Opera di Roma

Giuseppe Verdi “Simon Boccanegra”

Simon Boccanegra : Titto Gobbi
Jacopo Fiesco(‘Andrea’) : Boris Christoff
Paolo Albiani : Walter Monachesi
Pietro : Paolo Dari
Maria Boccanegra (‘Ameria Grimaldi’) : Victoria de los Angeles
Gabriele Adorno : Giuseppe Campora
Un capitano : Paolo Caroli
Un'ancella : Silvia Bertona
Coro e Orchestra del Teatro dell'Opera di Roma
Conductor : Gabriele Santini
Teatro dell'Opera,Roma 1957.9.25-30,10.1
(EMI)
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posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

パタパタパタパタパタパタ

タイトルですが、ブログ主がとうとう頭をいわしてしまったわけではありません。ちょっと酔ってはいますが。てか、元からいわしてるともいえる(おい)。
というわけで、今日は乱筆乱文お許し下さいませ。カテゴリはこれでも「音楽」です。
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posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

今週末からのMETライヴビューイングに迷う

今週末からのMETライヴビューイングは『シモン・ボッカネグラ』とのこと。
前回の『カルメン』が結構楽しめたので今回も行こうかな? という気になって10何日、こんなふうに未だに迷っています。
「『シモン』は大好きなオペラだもの、あのお代なら観てみたいぞ!」→「でもタイトルロールがドミンゴってどうよ。あれはどう考えてもバリトン(それも文字通りヴェルディ・バリトン)のための役だろ……ドミンゴ、バリトンに転向したわけでもないんでしょ?」→「いやしかし、ドミンゴは芝居が上手いし、彼ならではのドージェになるんじゃないか? プロローグなんかかえってはまりそうだし、面白そうだ」→「いやいやお前さんはドミンゴを観にゆくのかね? オペラを観にゆくのかね?」→「そりゃオペラだ。『シモン』は私の大好きなオペラ……」以下繰り返し。
要するに、「タイトルロールがプラシド・ドミンゴってどうよ」の1点に尽きます。また逆に、「タイトルロールがドミンゴ、どんなふうになるんだろう」っていう期待あるいは好奇心があるのも否定できず。

ヴェルディはさほど聴かない私ですが、『シモン・ボッカネグラ』は本当に好きなオペラです。主人公のシモン・ボッカネグラはまさに男の中の男と呼びたくなる、大好きなキャラクター。
私の中でのボッカネグラ像はアバド盤のピエロ・カップッチッリとサンティーニ盤のティト・ゴッビが基本になっていて、それゆえなまなかなバリトンでは聴きたくない、と勝手なこだわりを持っておったのです。例えば、トーマス・ハンプソンはフランス・オペラの役に関しては好きなバリトンだけど、シモンはちょっと違うんじゃない? とか。そのシモンを、よりによってドミンゴが……うーむ。
しかし、偉大なオペラ役者ドミンゴがこの難役をどう演じるか興味が涌かないかと言ったら嘘になる……すっかり年を重ねた感がある彼の舞台姿(の写真)を観るにつけ、「ううむ、怖いもの見たさでもやっぱり観てみたいような……」と思ってしまいます。

まあ、そもそも観にゆく暇があるだろうか、という話でもあるのですが。時間とお金が許せば観にゆくかも、ぐらいの気持ちでいよう。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

お詫び

昨日がseeseaのメンテナンス日だったことをすっかり失念し、従って事前にお知らせするのも怠ってしまったぶらっくたいがあです。
昨日から今日の午後にかけて、弊ブログにいらした方、本当に申し訳ありませんでした。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ねこ年ねこ月ねこ日

お前は何党かと聞かれれば犬党と答える私ですが、猫も好きです。
今日は平成22年2月22日。まさに猫の年、猫の月、猫の日と言えましょう。こんな日に聴く歌といったらこれっきゃない。
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posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

Bizet “Carmen”MET 1954.4.3 Live

Georges Bizet “Carmen”

Carmen : Rise Stevens
Don Jose : Richard Tucker
Escamillo : Frank Guarrera
Micaela : Victoria de los Angeles
Frasquita : Heidi Krall
Mercedes : Margaret Roggero
Zuniga : Osie Hawkins
Morales : Clifford Harvuot
Le Dancaire : George Cehanovsky
Le Remendado : Alessio De Paolis
Orchestra and Chorus of the Metropolitan Opera House
Conductor : Tibor Kozma
New York,1954.4.3
(Gala)
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posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

METライヴビューイング初体験

巷で噂になっているMETライヴビューイングに行ってまいりました。演目は『カルメン』。

私はここ数年、舞台鑑賞から遠ざかっていました。経済的な理由もあったのですが、この数年間は舞台鑑賞に堪えうるスタミナとかパワーといったものが衰えてしまって、長時間のオペラやバレエなどは特に、終始万全の状態でしっかり鑑賞というのが難しくなっていたのです。飽きたとか好きでなくなったというわけではなく、鑑賞したくても充分な体力が――変な言い方ですが、心の体力がない状態、というべきでしょうか。「気力」というよりは「心の体力」。
去年の後半くらいから少しずつ、心のスタミナも戻ってきたかな? と思えるようになってきたのですが、果たして映画館の大画像でのライヴ映像相手に長時間しっかり楽しめるか? そこまでの元気が戻っているか? まあ『カルメン』は大好きな作品だし、ヴァーグナーの楽劇みたいな超大作ではないし、ロベルト・アラーニャのドン・ホセは一度は観ておきたいし……ということで、デビューと相成りました。

結果としては、休憩が入っていたこともあり、予想以上に楽しめました! 当然、舞台の出来が非常に良かったからというのもありますが、自分も少しずつだけど確実に回復してきてきているんだな、とも実感しました。
もっとも帰る途中で急に気分が悪くなってしまい、しばらくへばっていたのですが……これは昼食か間食のせいで、METライヴビューイング体験の影響ではないと思います。
今はちょっと回復しましたが、まとまった感想まで書く体力はまだ戻っておらず……そのうち書くかもしれません。

METライヴビューイング、次回は『シモン・ボッカネグラ』、その次は『ハムレット』とのこと。できればどちらも観たいなあ……こういうことになるなら、3枚セットを買えば良かったか。とほほ。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

Manon! Manon! Bientot vous serez reine, reine par la beaute!

ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの録音の感想文、次は『マノン』(1959年METライヴ)を取り上げたいなと思っていたのですが、この作品そのものにもう少し浸かってからでないとだめかも、とも感じています。大好きなオペラ(まさに「美の女王」と呼びたくなるような音楽! 通俗的とかやたら甘ったるいなどといった批判もあるでしょうが……)なのですが、じゃあ識ってるの? と言われるとそうもいえないので……。ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス最大の当たり役のひとつでもあるだけに、自分でも納得のいくような取り上げ方をしたい。彼女の『マノン』はスタジオ録音1組、ライヴ録音は上記も含めて2組持っています、今のところ。他に鑑賞したのは、ベヴァリー・シルスがタイトルロールを歌っている映像と、ルネ・フレミングが歌っている映像くらいでしょうか。

それにしてもマノンは、ある意味では、カルメンなんか目じゃないですな。マノンの方がよほどフェム・ファタールじゃないか、という殿方がいてもおかしくないような気がする。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

シューベルトの誕生日の翌日に思う

昨日はシューベルトの誕生日だったのだから、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスのCD感想文も、シューベルト歌曲の入っているCDを選べば良かったかも。不覚。でもハンター・カレッジ・リサイタルのライヴ録音(withラローチャ!)は早く取り上げたかったし、まあいいか。
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posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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