2010年05月09日

Claveritos, de la tierra adorada!

しばらくブログをお休みいたします。
オフラインがえらく立て込んでいること、愛用のノートパソコンと別れねばならない時がとうとうやってきたらしいことなどが理由です。
来月あたりに再開できればいいなと思っていますが……どうなることやら。
今日は、これだけアップさせて下さいませ。

今日は母の日。母の日といえばカーネーション。

http://www.youtube.com/watch?v=Qa0lQQHXbPA

ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスがリサイタルの締めくくりにしばしば歌ったのが、この‘Claveritos’です。まさに、弾け咲きの深紅のカーネーションのような歌。弊ブログのタイトルは、この曲名にあやかりました。
この映像――1989年にビクトリアのキャリア45周年を記念して故郷バルセロナで開かれたリサイタル(ピアノはマヌエル・ガルシア・モランテ)も、最後はこの歌で閉じられました。上野の音楽資料館で通して観た時の感動は忘れられません。年を重ねても変わらないビクトリアの歌の美しさと優しさは無論、万雷の拍手と歓声、花畑のようになった舞台……ビクトリアがバルセロナの、スペインの人々から受けた敬愛がどれほどのものであったかをかいま見ることができたコンサートでした。

今年4月からドイツ語のラジオ講座を聴き始めた、と書きましたが、実は同時にスペイン語講座も始めています。少しずつでいいから、上達したいものです。オレ!
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posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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