2010年06月05日

気づけば6月

いつの間にか6月ですな。
新国立劇場『影のない女』は、結局観にゆけずじまいでした。スケジュールと経済的理由に体調不良が加わってしまい万事休すです。そもそも予習自体できずじまいだし。なかなか日本では上演されない(であろう)演目だけに残念無念……。
まあ、この作品の実演に触れられるまたの機会を気長に待つことにしましょう。

先ほど、テレビで石丸幹二さんが‘So in Love’を歌うのを母と共に聴きました。今のところ、私が彼を舞台で観たのはただ1度。中学生か高校生の時に母と一緒に観た『美女と野獣』のビースト役でした(なお、この時ベルを演じたのが現在『サウンド・オブ・ミュージック』でエルザ役を務めている坂本里咲さんです)。母に「覚えてる?」と聞くと、「覚えてるよ。なんか化け物の役だったよね」。ミュージカル嫌いの母ですが、あの舞台はどうにか覚えている様子。
あれから10数年、テレビの中の石丸さんは持ち前の美声で丁寧に歌っておられましたが、彼の歌の魅力はやはりテレビよりも舞台で発揮されるのでは、とも感じてしまいました。『エリザベート』、やはり観にゆくべきなのか……。
なお、‘So in Love’に関しては、私はヘルマン・プライの録音(英語歌唱)を愛聴しております。

先月の『サウンド・オブ・ミュージック』感想は明日アップするつもりです。観劇当日の夜につけた感想メモをまとめただけですが、自分ではそんなつもりではなかったのに見事に偏った感想、しかも何だかキモい……まあいいか、開き直ります(おい)。かの人が魅力的過ぎるのが悪いのです。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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