2011年04月30日

ご無沙汰しておりました。


しばらくご無沙汰しておりました。私は元気です。
現在少々忙しく、なかなかブログ更新できずにおります。
もう少し余裕ができ次第、マイペースで少しずつ更新できたら、と思っています。

最近、講談の魅力に目覚めつつあります。『水戸黄門漫遊記』とか、面白い!
落語は前から好きで、何度か寄席に行ったこともありますが、講談もいつの日かぜひ生で聴きたいものです。
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2011年03月13日

Even the darkest night will end and the sun will rise.


3月11日の大地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

  どんな闇夜も やがて朝が

(fron “Les Miserables”[Alain Boublil/Claude-Michel Schönberg
/Herbert Kretzmer]/岩谷時子訳)
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2011年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もマイペースで歌を、音楽を愛してゆきたいと思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。
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2010年12月31日

本年はお世話になりました。

ぶらっくたいがあです。お久しぶりです。
現在もブログ休止中、10月以降の舞台鑑賞も11月にMETライブビューイング『ラインの黄金』のみです。いや、ライブビューイングですから舞台でもないですな。
ブログの再開にも観劇ライフ再開にももう少し時間がかかりそうですが(その代わりツィッターでは結構つぶやいていた)、今後も時間の許す限り、自分のペースで音楽を楽しみたいと思います。
本年オンラインでお世話になったみなさま、弊ブログを覗いて下さったみなさまに、この場を借りて心より御礼申し上げます。
どうか良いお年を!
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2010年10月15日

感謝を込めて

ぶらっくたいがあです。いつもお世話になっております。
開設(正確には再開設)して10ヶ月しか経っていない弊ブログですが、このたび、無期限のお休みをいただくことにいたします。
最大の理由のひとつは現在オフラインの生活が多忙を極めているため、思うように更新できなくなったこと、もうひとつはしばらくネットから離れて自分自身を見つめ直し、オフラインの生活に集中したいということがあります。
今まで本当に甘ったれた人生を送ってきた私ですが、今さらながらもう少し真面目に人生に取り組もう、と思うところがありまして。この機を逃しては成熟した大人に近づくことなど一生できないであろうし、生涯にわたって悔いを残すに違いないので……。
私は決して器用な人間ではありません。趣味がなければ生きてゆけない、などとのたまっていた私ですが、今はいったん、趣味をある程度お休みしたいと思います。
ネットはいったん休みます。CDやDVD、テレビ放映やラジオのエアチェックなどでの観賞はできる範囲で続けたいですが(ここが断ち難い未練)、観劇ライフもお休みです。自分の本分に打ち込みます。

非常に中身の薄い自己満足な弊ブログでしたが、今までご訪問して下さったみなさま、記事に目を通して下さったみなさま、コメントやトラックバックを送って下さったみなさま、心より御礼申し上げます。
いつの日か、ひょっこり再開(再々開)しているかもしれません。その時は、「ああ、またこいつ懲りずにこんなことやっているな」と笑っていただけると幸いです。

感謝を込めて
ぶらっくたいがあ
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2010年08月31日

今月はお休みしていました

結局、今月はブログお休みしてしまいました。あまりの暑さにばててしまったのと、オフラインでちょっとばたばたしていたもので……。
8月7日に観に行った佐渡裕指揮『キャンディード』の感想、先日購入したCD――マタチッチ指揮テアトロ・コロン『ローエングリン』(エルザ役はビクトリア・デ・ロス・アンヘレス)の感想など、書きたいことはたまっているのですが……むむむ。
もう少し落ち着いたら、ひょっこり復帰したいと思います。
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2010年07月24日

近況報告

どうにかこうにか生きております、ぶらっくたいがあです。
ただいまオフラインが少々立て込んでおり、ブログ更新しようにも思うようにできない日々が続いております。前から予定してるビクトリア・デ・ロス・アンヘレスのCD記事はよアップしたいのに……。でもって、彼女がエルザ歌ってる『ローエングリン』はよ買いたい……もうタワレコに出てるんだろうか……(未だにネットで買い物しない人)。
近況報告をば、箇条書きにて。

・忙しいってのに、ついったーはじめました。
http://twitter.com/blacktiger23111
実にどうでもいいことばかりぼやいています。ラジオのドイツ語&スペイン語講座とか音楽ネタとか。音楽ネタのはクラシックよりミュージカルの方が多いです。むむむ。一応あちらでは、ここでのハンドルネームを漢字に直した名を名乗っております。
・最近では、某動画サイトなどで結構ピアノ曲も聴いてます。……グールドに、目覚めそう。
・先日『サウンド・オブ・ミュージック』を一緒に観に行った友人と、今度は『エリザベート』を観ようと約束しました。秋の観劇予定。今まで敬遠してきた作品ですが、やはり一度は観るべきかしらん、と思いまして。……チケット、取れるか?
・『サウンド・オブ・ミュージック』といえば、同じ作品をキャストの大きな変更なしに、あまり間隔を空けずに複数回観るというのはバレエではあってもミュージカルではそうなく、劇団四季に限れば全く初めての経験でした。てかそもそも3回も観るとは思わなんだ。あれだけ書き散らしてまだ吐き出し切っていない自分のために、総括メモみたいなのをひょっこり上げるかもしれません(やめれ)。まあ、所詮は自己満足ブログですので、ご勘弁を……。
・ブログ復活して半年が過ぎましたが……当初「ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの録音の感想を中心に」とか書いておきながら、気づけば舞台鑑賞感想文ばかりになっとる……はよ、次のCDの記事を書き上げなければ。
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2010年06月05日

気づけば6月

いつの間にか6月ですな。
新国立劇場『影のない女』は、結局観にゆけずじまいでした。スケジュールと経済的理由に体調不良が加わってしまい万事休すです。そもそも予習自体できずじまいだし。なかなか日本では上演されない(であろう)演目だけに残念無念……。
まあ、この作品の実演に触れられるまたの機会を気長に待つことにしましょう。

先ほど、テレビで石丸幹二さんが‘So in Love’を歌うのを母と共に聴きました。今のところ、私が彼を舞台で観たのはただ1度。中学生か高校生の時に母と一緒に観た『美女と野獣』のビースト役でした(なお、この時ベルを演じたのが現在『サウンド・オブ・ミュージック』でエルザ役を務めている坂本里咲さんです)。母に「覚えてる?」と聞くと、「覚えてるよ。なんか化け物の役だったよね」。ミュージカル嫌いの母ですが、あの舞台はどうにか覚えている様子。
あれから10数年、テレビの中の石丸さんは持ち前の美声で丁寧に歌っておられましたが、彼の歌の魅力はやはりテレビよりも舞台で発揮されるのでは、とも感じてしまいました。『エリザベート』、やはり観にゆくべきなのか……。
なお、‘So in Love’に関しては、私はヘルマン・プライの録音(英語歌唱)を愛聴しております。

先月の『サウンド・オブ・ミュージック』感想は明日アップするつもりです。観劇当日の夜につけた感想メモをまとめただけですが、自分ではそんなつもりではなかったのに見事に偏った感想、しかも何だかキモい……まあいいか、開き直ります(おい)。かの人が魅力的過ぎるのが悪いのです。
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2010年05月27日

雑感

アンネリーゼ・ローテンベルガーさんの訃報をネットで知って、しんみりしております。『魔笛』のパミーナといえば、私の中ではグンドゥラ・ヤノヴィッツさんとこの人だな……。謹んでご冥福をお祈りいたします。
先日のジュリエッタ・シミオナートさんといい、20世紀を代表する大歌手が次々と姿を消してゆくのは、彼女たちの歌にCDを通してしか触れるすべのなかった私ですら、何とも淋しい気持ちがします。

新国立劇場『影のない女』はスケジュールと経済的な理由で、観にゆけない公算大になってきました。よしや観にゆけたとしても、先週の『サウンド・オブ・ミュージック』の残像がまだ心にべったり焼き付いていて、いわば数日前に食べたごちそうのせいで胃もたれ起こしているような状態です。いろんな意味でしっかり観賞できる精神的余裕が残っているかどうか……昔は連日観賞とか平気でできたんですけどね。まだ昔ほどには心のスタミナは戻っていないみたいです。それに今は、とにかく数観まくるというよりは、観賞数は少なくともひとつひとつの作品をしっかりと観賞したいという心境ですし。ちょっとは大人になったということかしらん――単に年をとっただけ?
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

聞こえるさ、ああサウンド・オブ・ミュージック

今、ネットカフェから書き込んでおります。家のパソコンを取替え中、そのちょっと前にはメールサーバーもいかれてしまい、連絡手段はもっぱら携帯電話。なんてこったい。

今日はご縁があって、『サウンド・オブ・ミュージック』のマチネを観ることができました(チケットを譲ってくださった方に心から感謝いたします)。前回の鑑賞から約1ヶ月ぶり。
前回も「すごく良かった〜!」とつくづく思える舞台でしたが、今回は、もう……。
席(1階S席!)の違いのせいもあったのかもしれませんが、舞台上の俳優たちの創り出す世界に浸る快感と感動を、久々に体感することができました。実は今日は体調があまり良くなかったのですが、舞台が進むうちに不調も何もすっかり忘れて、まるで初めて観る舞台・初めて聞く物語のようにわくわくどきどきしながら見入ってしまったのは我ながら驚きでした。そして、観終わった後は劇場近くの建物のベンチに座り込み30分近く虚脱状態に。ミュージカルの舞台でここまでのめり込んだのって、ほんと何年ぶりだろう……。
子供たち最高! もちろん大人の役者さんたちにもブラヴィー!
あの、涙の浸み込んだ歌声の‘Edelweiss’を、私は決して忘れることはないでしょう。

今になって疲れがどっと出てきました。もう少し落ち着いたら、改めて感想を書きたいと思います。

……しかし鈴木大佐、マジかっこいいよ……あの魅力をなんと言ったらいいものか……。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

黄金週間てなんじゃいな

ただいま多忙のため、なかなかブログ更新ができません。
先月の『サウンド・オブ・ミュージック』感想(作品・演出編)も、アップできるのはもう少し先になりそうです。

ところで、私は舞台や録音の感想を書く際には基本的に日本人の演奏家・俳優も敬称略で書いております。不遜といえば不遜ですが……なにとぞ、ご容赦を。

5月いっぱい忙しい日々が続きます。次の舞台鑑賞は新国立劇場の『影のない女』(当日券狙い)になるんでしょうか? 観に行けるかなあ。
『サウンド・オブ・ミュージック』は、今度は友人と一緒に観にゆく約束をしました。もう少し先の話ですが。正直、鈴木大佐をもう一度観たい気持ちもありましたが……無理でしょうな(客演として参加している彼の出演予定は今月までとのこと)。当日券も入手困難をきわめているとの話ですし。うーむ。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

ちょっとご無沙汰

ちょっとご無沙汰しておりました。どうにか元気にしております。
音楽はネットからダウンロードが主流、という現在の状況(ですよね?)に、すっかり置いてけぼりをくらっております。道理で数年前に比べてもCDが減ったと思ったよ……。CDが主流になった頃のレコード・ファンの気持ちがちょっぴり分かったような分からないような。
確かにデータの方が安上がりだし場所も取らないけれど、買い物に関しては目に見えないものよりも見えるものに安心感を覚えてしまう身としては、なかなかついてゆくのが大変かも。うーむ。

4月には久方ぶりの舞台鑑賞が待っています。変に気構えずに、音楽に身体を浸すつもりです。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

今週末からのMETライヴビューイングに迷う

今週末からのMETライヴビューイングは『シモン・ボッカネグラ』とのこと。
前回の『カルメン』が結構楽しめたので今回も行こうかな? という気になって10何日、こんなふうに未だに迷っています。
「『シモン』は大好きなオペラだもの、あのお代なら観てみたいぞ!」→「でもタイトルロールがドミンゴってどうよ。あれはどう考えてもバリトン(それも文字通りヴェルディ・バリトン)のための役だろ……ドミンゴ、バリトンに転向したわけでもないんでしょ?」→「いやしかし、ドミンゴは芝居が上手いし、彼ならではのドージェになるんじゃないか? プロローグなんかかえってはまりそうだし、面白そうだ」→「いやいやお前さんはドミンゴを観にゆくのかね? オペラを観にゆくのかね?」→「そりゃオペラだ。『シモン』は私の大好きなオペラ……」以下繰り返し。
要するに、「タイトルロールがプラシド・ドミンゴってどうよ」の1点に尽きます。また逆に、「タイトルロールがドミンゴ、どんなふうになるんだろう」っていう期待あるいは好奇心があるのも否定できず。

ヴェルディはさほど聴かない私ですが、『シモン・ボッカネグラ』は本当に好きなオペラです。主人公のシモン・ボッカネグラはまさに男の中の男と呼びたくなる、大好きなキャラクター。
私の中でのボッカネグラ像はアバド盤のピエロ・カップッチッリとサンティーニ盤のティト・ゴッビが基本になっていて、それゆえなまなかなバリトンでは聴きたくない、と勝手なこだわりを持っておったのです。例えば、トーマス・ハンプソンはフランス・オペラの役に関しては好きなバリトンだけど、シモンはちょっと違うんじゃない? とか。そのシモンを、よりによってドミンゴが……うーむ。
しかし、偉大なオペラ役者ドミンゴがこの難役をどう演じるか興味が涌かないかと言ったら嘘になる……すっかり年を重ねた感がある彼の舞台姿(の写真)を観るにつけ、「ううむ、怖いもの見たさでもやっぱり観てみたいような……」と思ってしまいます。

まあ、そもそも観にゆく暇があるだろうか、という話でもあるのですが。時間とお金が許せば観にゆくかも、ぐらいの気持ちでいよう。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

お詫び

昨日がseeseaのメンテナンス日だったことをすっかり失念し、従って事前にお知らせするのも怠ってしまったぶらっくたいがあです。
昨日から今日の午後にかけて、弊ブログにいらした方、本当に申し訳ありませんでした。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

METライヴビューイング初体験

巷で噂になっているMETライヴビューイングに行ってまいりました。演目は『カルメン』。

私はここ数年、舞台鑑賞から遠ざかっていました。経済的な理由もあったのですが、この数年間は舞台鑑賞に堪えうるスタミナとかパワーといったものが衰えてしまって、長時間のオペラやバレエなどは特に、終始万全の状態でしっかり鑑賞というのが難しくなっていたのです。飽きたとか好きでなくなったというわけではなく、鑑賞したくても充分な体力が――変な言い方ですが、心の体力がない状態、というべきでしょうか。「気力」というよりは「心の体力」。
去年の後半くらいから少しずつ、心のスタミナも戻ってきたかな? と思えるようになってきたのですが、果たして映画館の大画像でのライヴ映像相手に長時間しっかり楽しめるか? そこまでの元気が戻っているか? まあ『カルメン』は大好きな作品だし、ヴァーグナーの楽劇みたいな超大作ではないし、ロベルト・アラーニャのドン・ホセは一度は観ておきたいし……ということで、デビューと相成りました。

結果としては、休憩が入っていたこともあり、予想以上に楽しめました! 当然、舞台の出来が非常に良かったからというのもありますが、自分も少しずつだけど確実に回復してきてきているんだな、とも実感しました。
もっとも帰る途中で急に気分が悪くなってしまい、しばらくへばっていたのですが……これは昼食か間食のせいで、METライヴビューイング体験の影響ではないと思います。
今はちょっと回復しましたが、まとまった感想まで書く体力はまだ戻っておらず……そのうち書くかもしれません。

METライヴビューイング、次回は『シモン・ボッカネグラ』、その次は『ハムレット』とのこと。できればどちらも観たいなあ……こういうことになるなら、3枚セットを買えば良かったか。とほほ。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

Manon! Manon! Bientot vous serez reine, reine par la beaute!

ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの録音の感想文、次は『マノン』(1959年METライヴ)を取り上げたいなと思っていたのですが、この作品そのものにもう少し浸かってからでないとだめかも、とも感じています。大好きなオペラ(まさに「美の女王」と呼びたくなるような音楽! 通俗的とかやたら甘ったるいなどといった批判もあるでしょうが……)なのですが、じゃあ識ってるの? と言われるとそうもいえないので……。ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス最大の当たり役のひとつでもあるだけに、自分でも納得のいくような取り上げ方をしたい。彼女の『マノン』はスタジオ録音1組、ライヴ録音は上記も含めて2組持っています、今のところ。他に鑑賞したのは、ベヴァリー・シルスがタイトルロールを歌っている映像と、ルネ・フレミングが歌っている映像くらいでしょうか。

それにしてもマノンは、ある意味では、カルメンなんか目じゃないですな。マノンの方がよほどフェム・ファタールじゃないか、という殿方がいてもおかしくないような気がする。
posted by ぶらっくたいがあ(元ユルシュール) at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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